クロノと428。 

最近発売したゲーム。

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DS版クロノトリガーとWiiの428-封鎖された渋谷で-


CHRONO TRIGGER

クロノトリガーは十数年前発売したSFC版の二度目の移植。

一度PS版にそのまま移植(少しアニメが追加されてたけど)したんだから、今回は(グラフィック的な意味で)多少リメイクして欲しかったなーという気持ちもありましたが、実際プレイしてみるとSFC時代のグラフィックでも物足りなさを全然感じません。

ゲームのシステムやストーリーが良いとグラフィックなんて気になりませんね。

私は割と細かいところまで覚えていたけど、トラはほとんど忘れてたみたいで初めてプレイする感覚で楽しんでました。


既にトラはDS版もクリア。

後はクロノトリガーの売りの一つ、「つよくてニューゲーム」で複数回クリアする予定です。

クロノトリガーは少しストーリーを進めるといつでもラスボスと対戦できて、物語のどの時点でクリアしたかによってEDが変わります。

一度クリアした後は「つよくてニューゲーム」を選択する事で、クリアした時のLV&装備で最初から物語を進められるので、物語の進行に合わせて色々なEDが楽しめるという画期的なシステム。

今回はモンスターバトルとかの追加要素もあるみたいなのでまだまだやりこめそうです。


私もプレイしてますが、やっぱりガッツリやる時間はなかなか取れないのでまだ未クリア。


ところで私も最近知ったんですが、クロノトリガーは『鳥山明の世界をゲームで表現する』という企画で製作されたものだそうです。

どうりで他のゲームに比べてクロノトリガーの書き下ろしイラストが多いと思ってたんだ。


クロノトリガーの数々のカラーイラストは溜息が出るほどかっこよくて素敵です。

最近はパソコンで着色してる鳥山先生だけど、鳥山先生の手塗りカラーは味があってセンスがあってほんとにかっこいい。


そんな訳でクロノトリガーは難易度も高くなく、ストーリーもキャラクターも抜群なので、未プレイの人には是非プレイして欲しいゲームです。



428-封鎖された渋谷で-

十数年前CHUNSOFTから発売したサウンドノベルの最高峰、「  」の続編がついに12/4に発売しました(´∇`)

複数の主人公の物語を選択肢とザッピングを駆使して最後まで進めていくゲーム。

前作の「街」は新宿が舞台だったけど、今回はタイトル通り渋谷。

普通に一人の主人公のストーリーの選択肢を解き進めて行っても、BADENDになってしまって最後まで進めないんですが、他の主人公の物語の選択肢で誰かの未来を変わります。

うーん説明が難しいな。


昨夜ムスコが寝付いた後にちょっとだけやってみたら、設定で最初だけやり方のガイドを出す事もできたので、前作をやってない人でもすぐ慣れそうです。


対象年齢は15歳以上なので、ゲームシステム的にはWiiよりDSとかの方が幅広い層に楽しんでもらえると思うのだけど(PSPは結構ゲーム好きじゃないと持ってないイメージ)、実際の役者を使って渋谷で撮影した映像を使ってるから、DSじゃ絶対容量と解像度が足りないんですよね。

絶対面白いゲームだから色んな人に勧めたいけど、周りにWii持ってる人が少なくて残念。


前作の「街」では主人公のうちの一人に、ダンカンさんと北陽の伊藤ちゃん(売れる前)が出てました。
あと超脇役で窪塚洋介(売れる前)が出てたり。

窪塚洋介がTVで人気出始めた時凄くびっくりした記憶があります(ノ∀`)

今回はパッケージ裏面を見ると、芸人のなすびが出てるみたいです。


こっちはまだほとんどプレイしてないから色々楽しみだなー。

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